「塗装工事は ゴマカシされる? 知識のない業者に頼むと大変です」
「中村ワークスの塗装工事は、カラーシュミレーションから始まり納得の完工検査が売りです」
■中村ワークスの塗装工事の特色 |
契約完了後の色決めの時にカタログに載っている色以外からも色をお選びになっても同じ金額。
日本塗料工業会のD版300色からあなたの家にあった色を選択できます。
また紙のサンプルだけではイメージがつかみにくいという方に、弊社が持っているカラーシュミレーション
ソフトを使用し、完成後のイメージをご提案。
デジカメから取り込んだあなたの家が着色されます。
またご希望の方に限り工事完了時にはお客様と一緒に足場へ上って工事確認をさせていただいております。
OKを頂いてから5営業日内に足場を撤去いたします。
よくある会社のようにあらかじめ足場撤去の日程を決めておりません。
あくまでお客様の了承を頂いてから撤去いたします。
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■塗装の基礎知識 |
新築時にはアクリル系の吹き付けが多く見られます。
塗り替えに使用される塗料にもいくつか種類があり、通常よく使用されるのが
ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、弾性塗料があります。
その塗料の種類の中で最も耐久性に優れているのが2液性型塗料です。
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ウレタン塗料 |
水性硬化反応型ウレタン、一液性型ウレタン、二液性型ウレタン |
シリコン塗料 |
水性硬化反応型シリコン、一液性型シリコン、二液性型シリコン |
フッ素塗料 |
水性硬化反応型フッ素、二液性型フッ素、NAD系二液性型フッ素 |
弾性塗料 |
単層弾性、複層弾性 |
※水性硬化反応型とは:塗料が乾燥する過程でウレタン、シリコン、フッ素に硬化していく塗料
一液性とは :シンナーと塗料を混合する
二液性とは :シンナーと硬化剤と塗料を混合する
複層弾性とは :断層塗料がベースでその上にウレタン、シリコン、フッ素などの塗料を塗り重ねる
料金の目安
「塗装工事っていくらくらいするのかな?」という疑問にお応えするために中村ワークスでは
あらかじめ、単価などをホームページに記載してご安心いただいております。
塗料や工程によっても変わりますが、基本的に弊社の場合は外壁、屋根ともに3度塗りを基本にしております。
2回塗りを基本とする業者・3回塗りを基本とする業者
私の知る限り、工務店さんの現場で一緒になった他の塗装業者と話をすることも多いのですが、その時に
下塗り(透明か白色)を塗って、上塗りの色を一回だけしか塗らない業者も多いことは多いです。
他県では分りませんが、岐阜では通称「ピン・ピン」といったり「イチコロ」と言ったりします。
ピン芸人の「ピン」だったり、「一回ローラーでコロがす(転がす)」の略で業界用語です。
弊社の場合は下塗り(シーラー・フィーラー)と中塗り、上塗りの3回を基本としております。
悪意のある職人は、3回塗ると言いながら「予算がないから・・と言う理由でピンピンだったりイチコロで
ごまかす人もいるので要注意です。
塗装の塗り方
塗装の塗り方というと「吹き付け」と「ローラー塗り」があります。
手間を考えると「吹き付け」の方が断然早く塗れます。主に新築時は吹き付けが多いことも特色です。
ただ塗膜を考えると「ローラー塗り」の方が厚みが出ますし、近所への塗料が飛散するといった心配がありません。
弊社、中村ワークスでは「ローラー塗り」が基本です。
職人について
弊社ではタオルを頭に巻いて塗る職人、帽子をかぶって塗る職人はおりません。
以前はそれほどヘルメットは任意で任せておりましたが現在は完全着用です。
塗装工だけでなく高所作業者には義務付けております。(万が一の事があると大変ですので・・)
また言葉が悪く語弊があると恐縮ですが、塗装職人は「ヤンキー上がり」の若い子が多い業種でもあります。
弊社では「金髪」「ピアス}「赤やピンクのニッカ」「眼つきの悪い職人」は在籍しておりません。
気さくで皆、気のいい人間ばかりです。
弾性塗料は厚めに塗る
当たり前のことと笑われるかもしれませんが、弾性塗料は厚めに塗るのが基本です。
ただ厚めに塗って仕上がりをキレイに納めるには職人の技術が必要です。
中村ワークスは知識・技術・実績・サービス・お客様思いの心が備わった人間ばかりです。
ご安心ください。
耐久年数について
ウレタン塗料(二液型):8年
シリコン塗料(二液型):10年
フッ素塗料 (二液型):15年
塗装のようで塗装でない塗料
弊社の一番のお勧めは、東亞合成という会社のアロンウォールがお勧めです。
東亞合成ってご存知ですか?おそらく日本人なら絶対に聞いたことかそのメーカーの商品を使用した事があると思います。
では、アロンアルファーを作っているメーカーと言えばお分りでしょうか?
東亞合成のアロンウォールは基本的には塗装ではなく防水材です。
防水材を3回塗って、その上にさらに塗料を塗る優れものです。
この工法、商品をお選び頂ければ、もうひび割れに悩むことはないです。
ただ通常の塗料と比較すると高額になります。
外壁から雨漏りがある場合などが絶対にコレをお勧めいたします。
架設足場について
架設足場は基本的には外注です。ほとんどの会社が専門の足場業者に依頼しております。
自社で持つには大きな倉庫も必要ですし、大きいトラックも必要になり
最終的には維持費だけでも相当な金額になりますので、弊社が外注業者にお任せしております。
昨年までは4社〜5社の足場業者に仕事を委託しておりました。
しかし、今年から一社に絞ったことで足場費用も断然格安になりました。
その一社を選んだ理由として、職人のためを思って組んでくれる足場。格安。ネットがキレイ。
玄関先や車が止まる付近の足場に保護用の弾力材を巻き、お客様がぶつかって怪我をしないように
努めております。
高圧洗浄について
ささっと1時間くらいで終わっても高圧洗浄水洗い。
半日掛けても高圧洗浄水洗い。
適当に表面だけを洗っても、隅々までの汚れを注意深く洗っても高圧洗浄です。
弊社はもちろん後者です。
技術がない職人、心がない職人
昔5年前くらいですか。私が屋根職人として工務店さんの下請け職人として同じ現場で作業をしていた
気のよさそうな塗装職人Sさんという方がいました。
ちょうどその時お客様から直接、屋根工事を頼まれていて、少し塗装工事も頼まれ、私はその職人Sさんに
依頼しました。
軒天の隙間をコーキングでしたり、屋根から物を落としても掃除をしなかったり、私のブルーシートをペンキで汚しても
知らん振り・・・
人は見かけでは分りません。
結局、軒天は違う職人を入れてパテ埋めからやり直し、掃除も私がしました。
心もなく技術もない職人でした。彼に今でも工事を頼んでいる工務店様やお客様は気の毒です。
このSさんのような職人はこの業界には少なからずいます。
でも中村ワークスには一切おりません。
技術に100%はありません。今日よりも明日のほうが上達するでしょうし・・。
常に上を目指さなければなりません。
究極の選択で 技術があるのに心がない職人と技術は一流ではないけど一生懸命な職人だったら私は後者を選びます。
ただ中村ワークスの場合、各現場の責任者は国家資格の一級技能士の資格を持った、心優しい職人です。
中村ワークスの職人は皆様の不安や疑問にお応えし、ご満足頂ける施工をさせて頂きます。
この業界は全体的に少なくないですが、塗装業者の中には、怖い「や○ざ関係」の方も多いのでお気をつけ下さいね。
最後に中村から
私自身は屋根の職人ですので、塗装を塗ることは出来ません。
昔、Sさんのような職人に依頼し、最後の手直しを言い訳ばかりしてやらなかったので、私が缶に塗料を入れて
慣れない手でタッチアップした事はあります。
でも色々な塗装職人を見てきて私も、かなり勉強しました。
今いる職人は、私自身、厳選した職人ばかりです。
皆様に喜んで頂ける自負もございます。お問い合わせや見積りはお気軽にどうぞ。
また最後の完工検査は私が致します。直接職人に言いにくい場合は私、中村にお申し出下さい。
私どもにお願いいただいた以上、私がすべての責任を負う覚悟でやってますから。
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