☆ 塗装 塗料の選び方① ☆

by  on 2016年03月30日 

外壁等、塗装の塗り替えをする際に、「どんな色で塗るか」はもちろんですが、それ以上に「どの塗料で塗るか」が大切です。

ただ、そう言われても、実際に何を選んでよいのかは塗装のプロであっても悩みますので、お客様自身が「この塗料で!」と決めることはかなり難しいことでしょう。

塗料は成分によって4種類(アクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂)に分けられます。

さらに、この4種類はそれぞれ

   □ 溶剤タイプ(シンナーで薄めて塗る塗料)

   □ 水溶タイプ環境対策で、水で薄めて塗る塗料)

があり、また、

   □ 硬質タイプ(硬化した塗膜が硬質なタイプ)

   □ 弾力タイプ(塗膜の厚さは、通常の塗料の10倍もありゴムのようによく伸びる)

さらに薄塗りタイプ・厚塗りタイプなどにに分かれます。

これ以外にも『低汚染性』『防カビ性』『防藻製』『透湿性』『断熱性』などなど、性能を考えて分類するとキリがありません。

塗料メーカーも数十社あり、塗料の種類は無限にあります。

ですので、その中から1つ決めることは相当難しく、結局業者の勧める塗料で塗ることがほとんどでしょう。

なかなか難しい塗料選びですが、塗料を選ぶ基準はあります。


   □ 耐久性

   □ 価格

   □ 環境適応性

   □ 防汚性

この4つの基準を総合的に考えて選ばれるとよいかと思います。

(耐久性と価格についてはこちら

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