☆ 外壁の劣化 クラックの修理方法 ☆

by  on 2016年03月28日 

◆◆ クラックの修理方法 ◆◆

放っておくと怖いクラックですが、では、どのように修理するのでしょうか。

クラックの種類によってそれぞれの補修方法は異なります。

□ ヘアクラック

塗膜の劣化で起きる、0.3mm以下のヘアクラックでしたら、塗装の塗替えで補修できます。

□ 乾燥クラック

・外壁のひび割れ補修材であるシーリング材をクラックが発生している部分に乗せ、シーリング材をすり込んでいきながら、外壁のモルタルを補修する。

・微弾性フィラーの下塗りをする

・エポキシ系充填剤を注入してから、微弾性フィラーを下塗りする

□ 構造クラック

歪みや振動によって、ひび割れ部分には、引っ張る力が働きます。

その力に効果的に働くのがシーリング材です。

クラックが起こっている部分にしっかりとシーリング材を詰めなければなりません。

そのため、目地切りカッターを使い目地を作り、クラックに添うように外壁材を削ったら、そこにシーリング工事を行います。

□ 縁切れクラック
縁切れクラックの修繕方法は、構造クラックと似ているので、目地切りカッターを使ってからシーリング工事を行います。

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