☆ 進め方はプロにおまかせ ☆

by  on 2016年03月23日 

工事が始まると、つきっきりで大工さんの手元を見たり、時には話しかけたり、やり方が違うとか、そこはこうした方が良いのではないか、と、様々なことを言いたくなることもあるでしょう。

大工さんは考えながら仕事をしています。

しかし、話しかけられれば受け答えしないわけにはいきません。

そうすると工事が進まなくなりますよね。

現場監督にしても、その家にあった裁量の方法は何か見極めたうえで指示をしています。

「本に書いてあった」とか「友達に聞いた」と質問されたとしても、それはごく一般的なことで、全てに当てはまることはないでしょう。

特に、住宅は一戸建てでもマンションでも、築年数や間取りが違うように、家ごとに全て違います。

職人さんや現場監督を信じて、工事をお任せしてください。

おかしいと思ったら、職人さんでなく現場監督にいろいろ質問してみて下さい。

その家にあった方法を考えながら工事を進めることを任されているのが現場監督なのです。

そうやって、お互いに意思の疎通が図れれば、より満足したリフォームを行えることになると思います。

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