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耐震改修が必要な建物




耐震基準が現行もの以前に建てられた昭和58年5月31日以前の建物以外にも、耐震改修工事を考えた方がよい木造建物があります。



それはどういった建物か?



□ 地盤が軟弱な場所に建っている建物

軟弱地盤(なんじゃくじばん)とは、泥や多量の水を含んだ常に柔らかい粘土、または未固結の軟らかい砂から成る地盤の総称のことを言います。


水辺に近い土地、造成してから10年未満、整地されてから5年未満、付近の道路に亀裂や陥没が目立つなど当てはまる場合は軟弱地盤の可能性があります。


日本の都市部の多くは、軟弱地盤の上に発達しているため、地震などの災害時には注意が必要です。

地盤が緩いと揺れも大きいため、建築基準法では、壁量を50%増すように決められています。




□ 1階の壁が少ない建物

例えば、1階が駐車場・大きな窓がある・窓の配置が偏っている、など壁が足りないことで耐震性が下がり、1階倒壊の危険性があります。




□ 1階より2階部分が飛び出ている、ピロティー状の建物

ピロティーとはウィキペディアによると、建築用語で2階以上の建物において地上部分が柱(構造体)を残して外部空間とした建築形式、またはその構造体を指す。まれにその地上部分の構造体のみの空間自体を指すこともある。フランス語で「杭」の意味があるそうです。


要するに、1階の支柱だけで2階部分を支えている建物のことです。



□ 下屋(1階)の方が大きく、上が小さい家


一見、上が小さい方が地震の際には有利に思えますが、上下階の柱や壁が連続していない、上下階で地震力をうまく伝え合うことが出来ない建物も、大地震で被害を受ける危険性があります。



□ 屋根・壁の思い住宅

地震の力は建物の重さに比例するため、思い建物はそれだけ地震の影響を受けてしまうと考えられます。

出来るだけ、屋根・外壁を軽量化することにより、耐震性が高まるといえます。




こういった住宅お住まいの場合は、耐震診断をぜひ受けて下さい!




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