屋根の形状で、コストや性能も変わってきます。
代表的な物は、切妻と寄棟になります。
この他に切妻は、雨漏りのトラブルも比較的少なく、寄棟は屋根裏の換気が難しいです。
陸屋根(屋上など)
腰折れ屋根
この他にもいろいろな屋根の形状があり、その性能もちがいます。
沖縄などは台風の風を凌ぐために平たく、瓦の場合は漆喰で全体を固めてあり、
豪雪地帯などでは、雪を落とすために急勾配であったり、
雪が落ちる際の人への危険も考慮し、家全体を頑丈し、陸屋根してあったりと
その環境で屋根の形状もさまざまです。
自分の家の屋根が何に強く、何に弱いのか、少しでも知っていると
メンテナンスの方向性が絞れると思います。